10月25日(土)開催!米倉スタディ&トーク「文化をたがやす 地域をひらく」

地域のコミュニティ活動と、アートなどの異なる文化が交わるとき、そこに何が生まれるか?さまざまな視点から考えるトークイベントです。ローカルをフィールドに実践を続ける地元・県内・県外のゲストとともに、アートが地域社会に何をもたらすのか、その可能性について考えます。
ゲストスピーカー|
ダムを奏でる会 若月学
Experimental Rooms 星野真人
Center / Alternative Space and Hostel 河野円、田巻真寛
日時 | 2025年10月25日(土) 14:00~16:10 (終了後、17:00から交流会あり)
会場 | 米倉の古民家
※13:45 有機の里交流センター (新発田市米倉2306-1) 集合、会場まで徒歩5分程度。
参加費 | トークイベントのみ無料/交流会1,000円
定員 | 15名 (先着順)
申込み|フォームまたは電話でお申込みください。 【締切10月23日(木) 17:00】
〈ゲスト・プロフィール〉
ダムを奏でる会
全国でも珍しい中空重力式ダム (ダムの中に大きな空洞のあるダム) である内の倉ダムは大きな空洞が6カ所ある。その1カ所、長さ約40m幅約10m高さ約40mの大空洞は水の雫さえも素晴らしい音楽と化す。この空洞を大ホールと見立て反響を利用した音楽会を基本的には年一回開催する。出演者はあくまでボランティア出演で、6~8月頃に新潟県新発田地域振興局管内の住民の皆様もしくはHPで全国から公募し決定。観客は8月頃~9月中旬に募集する。ダムを奏でる会を共催者に県新発田地域整備部からダム内部の特別見学会として位置づけしていただき、新発田市や地元NPOにも支援いただきながら時間をかけ丁寧に運営している。

Experimental Rooms
2006年より国内外の気鋭アーティストを新潟に招き、地元アーティストとの共演、有形文化財や寺院等の様々な会場設定、県内外のオーディエンスからなる一期一会の音楽イベントを「エクスペリメンタル・ルーム=実験室」と捉え、これまでに50回の開催を記録。2020年より同名による作品出版レーベルとしての活動も開始。現在までに5作品を発表。佐渡でのアース・セレブレーションやさどの島銀河芸術祭との共同企画、DOMMUNE特番やSONAR MUSICへの出演など新潟市外・県外でも実験活動の場を広げ始めている。

Center / Alternative Space and Hostel
栃木県鹿沼市にある、アーティストが運営する宿泊可能な複合施設。2022年にサウンドアーティストの河野円と映像作家の田巻真寛が、会社員を辞めて東京から栃木へUターン移住し、地方都市の人通りが無くなったシャッター商店街の空き店舗をリノベーションして設立。「明日が少し楽しくなる」をキーワードに、実験映画・実験音楽を軸に既存のジャンルからはみ出した表現活動の場、新たな文化が醸成される世界で唯一無二の場所を目指している。実験的な表現の裾野を広げるため、トガリながらも地域や来訪者にも開かれた場所を子育てしつつ模索しながら運営している。2025年からアーティスト・イン・レジデンス (Center AiR) を本格始動。
キッズスペースあり 見守り職員がおります (協力 コドモバ) ※別途お申込みが必要です。
トークイベントの時間内に、参加者のお子様が無料でご利用いただけます。
対象:3歳 (年少) 以上※保護者と離れて一人でいられる子
定員:10名程度 (先着順)
キッズスペース申込み方法:メールで別途お申込みください。件名を「10/25キッズスペース申込み」として、本文に①保護者氏名②電話番号③お子様の氏名・性別・年齢 (2名以上の場合も1名ずつ記載) を必ず明記してください。
【締切10月23日(木) 17:00】
主催:新発田市地域おこし協力隊
協力:コドモバ 、有機の里交流施設運営協議会、米倉地区集落支援員
【問合せ】新発田市地域おこし協力隊 (蟻川)
電話 070-4483-7936 (新発田市地域づくり支援センター/平日9:00~17:00)
メール chiikizukuri.ss@shibata-chiikizukuri.net



